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| 9月2日 バンダイと任天堂がGCソフト販売で業務提携:任天堂が販売担当することに 株式会社バンダイ(社長:高須武男)と任天堂株式会社(社長:岩田 聡)はニンテンドーゲームキューブソフトの販売について業務提携を結びました。2002年11月よりバンダイが発売するGC用ソフトの日本国内販売を任天堂が行うことになります。ゲームキューブ市場の一層の拡大を目指すのが目的です。 バンダイのゲームキューブ供給タイトルは↓
⇒提携資料(任天堂) 9月1日 ニンテンドウオンラインマガジン9月号はPSO特集! 今月はゲームキューブ初のオンラインゲームとなる『ファンタシースターオンライン エピソード1&2』と、これまた任天堂初のゲーム常設展示場となる「ニンテンドーゲームフロント」の2大特集がされています。・ファンタシースターオンラインとは ・ネットワーク接続の仕方 ・オンラインゲームの体験記 ・PSOの開発者インタビュー(中さんと、畑さん) 画像とともに見やすい記事なので、PSOを楽しみにしてる人はぜひチェックです。 また、オープン前の「ニンテンドーゲームフロント」(体験無料の施設)もチェックです。 ⇒任天堂オンラインマガジン9月号 8月31日 さようならニンテンドウパワー 8月31日をもってローソンでのゲーム書き換え(SFC&GB)サービスであるニンテンドウパワーが終了します。メモリカセットの販売は先月に終了しました。あと1日しかないので、書き換え忘れがないように心残りのないようローソンに足を運んでみましょう。 ⇒ニンテンドウパワー書き換え終了のお知らせ(任天堂) ⇒ニンテンドウパワーについての過去ログ 8月10日 ▼任天堂新製品展示説明会情報 ・スターフォックスアドベンチャーは処理落ちなしで、グラフィックは凄い!。 ・バイオハザード2、3は当初は10月30日の予定だったけど、『3』の移植作業が遅れているため、発売が延期になったそうです。2003年の発売予定。 ・11月エターナルダークネス、12月にゼルダの伝説とマリオパーティ4になりそう。 ・F-ZERO・・1080・ワリオ・メトロイドは年内は無理だそうです。 ・8月14日のGameWaveから『最強のラインナップを紹介するCM』放送開始。 中身は『ゼルダ』・『マリパ』・『バイオ0』・・・etc ▼スターフォックスアドベンチャーのポスター デキはかなりよくなってるそうです9月27日発売。 ブロードバンドアダプターのデザイン変更 ブロードバンドアダプターは常時接続を利用するために必要です。フレッツISDN(ルーター必要)、ADSL、ケーブルTV、光ファイバー接続などのブロードバンドに対応します。パソコンでいうLANカードのようなものです。
トミーから8月8日に予定されていた対戦アクションゲーム『ゾイドVS』ですが、アマゾンの製品紹介によると、12日に延期されているようです。 →発売日延期の通知(アマゾンの通販サイト) →ゾイドVS公式サイト 7月2日 ▼『Nintendo Online Magazine7月号』は注目の新シリーズ 1.黄金の太陽〜失われし時代 2.カスタムロボGX ”プレイレポート”と”開発者スタッフインタビュー”が掲載されています。買おうか迷ってる人はぜひプレイレポートを参考に。開発者インタビューも読むと詳細も分かります。今作の黄金の太陽のボリュームは前作の5倍でプレイ時間も2倍はかかるようです。戦闘シーンにはド派手なポリゴン採用など、裏話もいろいろ書かれています。 GCブロードバンドアダプターの試験もバッチリ ネット知人によると、既にケーブルTV回線を使った『ブロードバンドアバプター』の模擬試験が行われ、問題なく動いたようです。GC版PSOを使ってのブロードバンド試験をしたようですが、セガの社員じゃなく任天堂の社員さんだったということです。世間からは任天堂がネットに否定的と言われていますが、準備はしっかりと行われてるので安心して発売を待ちましょう。アメリカでの発売日が9月30日なので、日本でも9月中には発売されるような気がします。 7月1日 GAMECUBE互換DVDプレイヤー『Q』が34800円に値下げ! ![]() 松下電器産業は7月1日,GAMECUBE互換DVDプレイヤー「Q(キュー)」の値下げをしました。GCソフトももちろん楽しめますが、DVD-Videoに加え,DVD-R,ビデオCD,CD-R,CD-RW,CD-DA(音楽CD)まで楽しめるマルチプレイヤーです。 ▼「Q」の特徴や仕様 ▼うちのサイトの過去ログ←購入の参考に 個人的なコメントとしては ”まだDVDプレイヤーを持ってなく、テレビがプログレTVでない”のでしたら、オススメかな。(映像端子はS端子)ゲームもできるDVDプレイヤー(GCの基盤とDVDの基盤は別々)なので、他のゲーム機よりは使いかってもいいです。リモコンも付属だし、デザインもいい感じです。値段が気にならなければいいかな・・。 ■松下のGC互換DVDプレイヤー「Q」が値下げに 6月28日 マイクロソフトがGBAにソフト供給という異例な事態 やっぱり携帯ゲーム市場はどのメーカーにも魅力的なんですね。家庭用ゲームハードでGC,PS2、Xboxとシュアを争ってますが、任天堂のほぼ単独でシェアをもっている携帯用ゲームはハードでなら問題ないということでしょうね。カルフォルニアのTHQという開発メーカーを通してソフトを提供していくようです。 任天堂アメリカのの広報担当、Perrin Kaplan氏は、Microsoft製ゲームのゲームボーイへの移植は「異例なこと」と認めた上で、「大きな賛辞と捉えている」とコメントしています。 ■MS、ゲームボーイアドバンス向けにゲームを提供 |
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| 6月22日 ローソンの書き換え8月末まで!SFC&GBメモリカードリッジは6月30日までに購入を! リングはファイアーエムブレムトラキア776でローソンの書き換えを利用しましたが、みなさんはニンテンドウパワー(SFCとGBの書き換えシステム)知ってますか?利用してますか?このシステムは1つのメモリーカートリッジにブロック(容量)がある限り複数のソフトを書き込めます。(消せば上書きもできる)
1.スーパーマリオワールド(1,1) 2.スーパーマリオコレクション(4,4)←イチオシ!!マリオ1〜3とUSAも遊べます! 3.ドクターマリオ(1,1) 4.ゼルダの伝説〜神々のトライフォース〜(2,4) の4本.。合計メモリ使用は(8←「ROM容量 8ブロック」、10←「バックアップ 10ブロック」) 要するにROM容量が8ブロックとバックアップRAMが16ブロック以内を両方満たしていれば、複数でも入れれるのです。※ただし、どちらか余っていても片方がいっぱいだったらダメです。 ”ひとつのソフトに1本だけor条件付の場合” ファイアーエムブレムトラキア776(8、16)は1本で一杯だし、シムシティーは(1,16)でバックアップRAMが一杯なので一本だけです。ただし、シムシティーはROM容量があいているのでセーブしなくてもいい(バックアップRAMが0でいい)ゲームなら書き込むことができます。 ▼スーパーファミコンソフトの書き換え一覧リスト SFCは書き換え1000円、新作は2000円(FEトラキア776は2500円) ▼ゲームボーイソフトの書き換え一覧リスト GBは書き換え800円、1000円、新作は600円、1000円、1500円。 取り扱い説明書は上の書き換えリストのページからダウンロードできます! 詳細は公式サイトページから ■NINTENDO POWER公式サイト(任天堂) ▼ニンテンドーゲームキューブにネットワークゲーム用ミドルウェア ネットワークコミュニケーションを創出す株式会社ドワンゴニンが、テンドーゲームキューブにネットワークゲーム用ミドルウェアを提供することを発表しました。 ”これによって得られる効果” →通信ゲーム開発経験の浅い開発者でも完成度の高いネットワークゲームを容易に開発することができる。 →ゲーム開発者はゲームのコンテンツ作成に注力することができる。 →開発にかかる期間とコストを大幅に削減する事が可能になる。 簡単にまとめると、HDDがいらないGCにネットワークゲームの開発が容易にできることになることから、いろんなメーカーがGC向けにネットワークゲームを作る大きなきっかけになるだろうね。 |
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| 6月7日 今年の任天堂ソフトのランナップはすごい! 7月19日に発売される『スーパーマリオサンシャイン』から始まって、毎月のように魅力的なタイトルが発売されていきます。しかも、半年のうちにマリオとゼルダがプレイできることは過去を振り返ってもないですよ!GC本体も19800円に値下げされ、ソフトもそろってくる今期後半は期待がかなりもてますよ。また、他社のソフトでは『ファンタシースターオンライン』が8月8日、『バイオ0』が秋発売、『ハリーポッター』が11月など、続々と登場します。
任天堂経営方針説明会を開催 任天堂は6日、山内氏の社長退任にともなう今後の経営方針に関する説明会を行いました。新社長となった岩田氏は今後の方針について次のようにコメントしました。 →「これまでのソフトを重視する”山内路線”は今後も引き継いでいく。ソフトとハードを組み合わせて、新しい遊びのスタイルを提案していきたい」 →ネットワークは「否定的と言われているが、機材や開発ツールをセガに提供するなど、実際は前向き」→きちんと取り組んでいることを強調。 <売り上げ目標> ・今年中にGBAをワールドワイドで1,900万台売る。 ・GCは2005年までに世界中でで5,000万台を販売する。 -ポケモンについて 今年の11月に国内、来年早々に北米、そのあとに欧州で発売。ゲームボーイアドバンス版を発売するだけでなく、多面的に売れるようにいろいろと考えているようです。 <関連記事> ▼任天堂が経営方針説明会開催、集団指導体制のメンバー6人も(電撃) ▼任天堂・経営方針説明会リポート:E3マリオ、ゼルダ(ファミ通) ▼任天堂・経営方針説明会リポートオンラインビジネスについて(ファミ通) |
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| 6月4日 メモリーカード251は2000円でマリオサンシャインと同時発売 前々から噂されていたメモリーカード251ですがついに正式に発売日が決まりました。マリオサンシャインと同じ発売日で7月19日に2000円で発売決定です。色はブラックで既存のメモリーカード59と区別するためだと思われます。大きさは多分同じ。それにしても、容量が今の約4倍で値段はたった+600円というのはかなりお得な気がしますね。■周辺機器(任天堂) |
| 5月30日 任天堂ハード出荷状況:GCは3月末で全世界で380万台。
■任天堂決算発表(ファミ通.com) E3情報のまとめ ▼E3に出展された任天堂ソフトの公式動画&画像をまとめて紹介! ゲームキューブ マリオ、ゼルダ、メトロイド、スターフォックス、エタナールダークネス、ワリオワールド、マリオパーティ4、1080ブルーストーム、ミッキーマース、どうぶつの森+ GBA ゼルダの伝説GBA、黄金の太陽、メトロイド4、マリオアドバンス3、星のカービィ、ディズニーマジカルアドベンチャー。 ▼スーパーマリオサンシャインインプレッション 今年の目玉はなんといっても『マリオ』ゲームキューブの性能をフルに使ったエフェクトはもちろん、今回もいろんなアクションで楽しませてくれます。 →マリオサンシャイン&マリオアドバンス3動画、イメージ ▼ゼルダの伝説(GC)インプレッション ついに明らかになったゼルダの伝説。今回は一新してアニメ風に。GBAをコントローラーに使う機能もあり二人協力プレイなどの連動も。GBA版は4人協力プレイの謎解きも。 →GC版とGBA版の動画、イメージ ▼メトロイドプライムインプレッション 海外ではキラーソフトのメトロイド。一人称視点に変更され、かなりリアル系ゲームで、大人向けソフトとして期待されています。 ▼バイオハザード0も大人気 海外でも大人気。プレイ可能な状態で出展されていた。 →日本でも6月の『カプコンゲームフェアー』でプレイできますよ。 ▼ファンタシースターオンラインもGBAと連動 GBAにデータをダウンロードすることが可能な“N-Port”に対応。ゲームサーバからデータをGBAにダウンロードすることで様々なミニゲームを楽しむことができる。そのタイトルの中には『ナイツ』も! ▼E3追加:北米でもGBA用キッズタイトルは強かった 「ポケモン」や「モンスターファーム」なんかは,米国でアニメとゲームが相乗効果で成功。それに続いて「メダロット」が“MEDABOTS”としてアメリカでアニメ化が決定。 |
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| 5月25日 糸井重里氏が語る岩田氏 ほぼ日で、任天堂の新社長になられた岩田氏についての過去のコラムが紹介されてました。 ・コンピュータは怖くなかった ・でもコンピュータは触らなかった。 「プログラマーは、ノーと言ってはいけないんです」 →「プログラマーができませんと言ったら、せっかくのアイディアが出しにくくなりますからね。プログラムしやすいことばっかり考えていたら、枠を超えたすばらしいアイディアなんて出ませんからね」 そんな、大変なプログラムやハードにも深くかかわっていたり、経営面でもすばらしい仕事をしてきた方なのです。 ■ほぼ日刊イトイ新聞 |
| 5月24日 ▼任天堂:山内社長が退任、岩田取締役が昇格 任天堂は24日、31日付で山内溥社長(74)が代表権のない取締役相談役に退き、後任に岩田聡取締役(42)が就任することを発表しました。今後は、取締役相談役、筆頭株主として見守っていくようです。退任理由は「高齢のため」と説明しています。後任の岩田氏については、「ソフトが主導の家庭用ゲーム市場で必要なハード・ソフト双方を熟知している」、集団指導体制となる任天堂で必要な「若や資質が豊か」な点が評価されています。 山内社長と共に築き上げられてきた任天堂の歴史的コラムを紹介します。 ▼任天堂を築いた男たち・前編〜任天堂の転身〜 ▼任天堂を築いた男たち・後編 〜ファミコン誕生〜 任天堂が作っているものは”ゲーム機であってパソコンではない” GAMECUBEもその意志をついで、新しい遊びの楽しさをみせて欲しいですね。 ■GAME LIFE これが任天堂の目指すネットワーク戦略は既存のオンラインだけじゃない! 任天堂はゲームキューブとアドバンスを接続することで新たなコミュニケーションを実現します。ネットワークゲームには控えめ感じに思われてるけど、ネットについても他社より考えてる任天堂です。現状のネットゲームはほんの一部の遊びに過ぎません。 1.ソフトからゲームデータをダウンロード ゲームキューブ用ソフトからGBAにゲームデータをダウンロードする連動方法。 『ゼルダの伝説GC(仮題)』も対応します。
『コロコロカービィ』を使って参考出品された連動方法。モーションセンサーを搭載したカートリッジをアドバンスに差すことで、アドバンスの傾きや動きがゲームキューブのキャラクターに反映される。(コントローラーになるのです。) 3.ゲームをダウンロード 『ファンタシースターオンライン エピソードT&U』は、ネットワークを経由してミニゲームをゲームボーイアドバンスにダウンロードできる。
ゲームボーイアドバンス用周辺機器として『GAME EYE』が発表されました。これはGBAに装着して使用できる専用デジタルカメラです。これを使って人物を撮影すると、ゲームキューブの専用ソフトに顔などの画像を取り込めるのです。対応ゲームは未定だけど、面白い企画ができそうです。 ■任天堂のネットワーク戦略の鍵を握るのはGCとGBAの"連動"!(ファミ通com) ▼GBAと連係するMP3プレイヤーをケムコがE3で出展 ゲームボーイアドバンス用のMP3プレイヤーが,ついにE3で発表! 発売は夏ごろを予定。価格は北米で100ドル程度。国内は「これよりちょっと高め(担当者談)」とのこと。 |
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| 5月23日 ゲームキューブ用のLCDモニタも登場! 周辺機器「LCDモニター」も展示されています。 ・スクリーンは4:3比率の5インチで、320×240ドットの表示。 ・接続はデジタルRGBとなり、高画質が期待できます。 GC『クラッシュバンディクー4』もGBAと連動! GC版『クラッシュバンディクー4』がGBAとの連動するようです。GBAケーブルでGCを接続する事によってミニゲームをダウンロードしてきて遊ぶ事が出来ます。(ソフトは不要)新作のGBA『クラッシュバンディクーアドバンス2』と接続すればGC版で隠し要素を出す事ができるようになるのこと・・。GBA『クラッシュバンディク アドバンス2』は7月18日に発売予定です。GC版と連動することから、クラッシュ4も近く発表されそうです。 ■gamecube europe ▼E3任天堂ブースはWAVE BIRDなどにも注目 ![]() GC用液晶モニタも人気名世です。また、ワイヤレスコントローラ「WAVE BIRD」もその使い勝手が高く評価されています。マリオパーティーなど大人数でやるゲームはコードが邪魔にならなくてとても便利です。 |
| 5月22日 E3:任天堂出展中の期待の新作ソフト画像&ムービー ↓にスクリーンショットとムービーのリンクを張っておきました。どれもオススメだけど、ゼルダの伝説とマリオサンシャインは必ず見ておきましょう!動画を見るとホントに驚かされます。やはり任天堂のゲームは世界最高ですよ。 ゲームキューブタイトル
GBAタイトル
★オンラインゲームは「コネクティビティの一形態に過ぎない」 <任天堂が考えているオンラインの課題> ・「オンラインは、今すぐ誰にでもゲームを楽しめる環境にあるのかということ」 ・「実際に利益が出せるものなのか」 『一部のゲーマーにしか手の届かないところにあるオンラインより、すべてのゲーマーに手の届くコネクティビティを優先する』という姿勢は崩さない方針です。そんなとこから、昨年のようなコメントが出ていたようです。その良い例が「どうぶつの森+」でその成果を紹介しました。 今後はセガ、スクウェアからこうしたコネクティビティを持つソフトが登場し、さらにE.Aからは“ハリーポッター”をテーマにした同様のソフトも登場する予定です。 その他に、F−ZERO、メトロイドプライム、バイオハザード0なども紹介。↓のリンク先に画像も沢山のってます。 ■E3 2002現地レポート (GAME Watch) ■「『マリオサンシャイン』の開発は終わりました」任天堂ブリーフィングを徹底レポート ▼ロスで任天堂が「F-ZERO」と「バイオ0」 今後の任天堂の戦略展開について 任天堂は5月21日,E3前のカンファレンスを開催。今後の展開を明らかにしました。 ★「任天堂は,今後9カ月間に,最強のラインアップを提供する。 →すべてが100万本を達成するヒット作になる」と強気の発言 ★「ゲームにはより高年齢層へのニーズも求められている」 →「メトロイド」「バイオ」「エターナルダークネス」など高年齢向けタイトルを発売。サードの協力も必要と考えている。 ★サードパーティへの新しい支援 ・セガ&ナムコとのトライフォースでの業務提携。→アーケードとコンシューマを同時に供給できる。 ・「バイオハザード」が任天堂ハード独占提供。 ・スクウェアのGBA&GC参入など・・。 ★オンラインゲームについて オンラインを進めるには,オンラインはだれでも楽しめる環境にあるのか? そして利益を出せるのか? という2つのポイントが重要視している。 意外に知られてないけど、任天堂は14年も前にファミコンでオンラインを実現しています。そんな任天堂だけに、誰もがあっと驚くようなネタを暖めているんでしょう。 ■任天堂がロスでネット関連など今後の戦略を発表 |
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| 5月21日 ゲームキューブ本体6月3日より19800円! 任天堂は本日、「ニンテンドーゲームキューブ」の価格に改定することを発表しました。国内では従来25000円だった価格を5200円の値下げをして、6月3日から新価格19800円で販売されます。19800円と手ごろな価格と夏の新作ラッシュで、今後の普及に期待がもてます。
『マトリックス』がゲームキューブに登場 海外の発売元インフォグラムスが、『マトリックス』をゲームキューブを含むマルチ(GC/PS2/XBOX/PC)で発売することを発表しました。北米では、2003年5月公開予定の『マトリックス』の続編「Matrix Reloaded」と「Matrix Revolutions」に合わせて発売されるそうです。日本の予定は不明です。。 ■The Matrix is Everywhere(IGN) |
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| 5月20日 米国でゲームキューブ50ドルの値下げ→日本も値下げ近い? 任天堂は5月20日,米国のニンテンドーゲームキューブの価格を149ドル95セント(約1万9千円)に値下げすることを発表しました。199ドル95セントから50ドルの値下げです。米国では,明日からこの価格で販売されるそうです。 日本については「時期は未定だが改めて正式な発表をする」(任天堂広報)としています。日本でも近いうちに発表されるようです。E3の発表の後か、マリオサンシャインの発売前ぐらいが怪しいです。 ■GC,米国で50ドル値下げ――日本では近く発表(GAME SPOT) ゲーム雑誌をネットからダウンロードする時代に・・・ ファミ通を発行しているエンターブレインが、出版物を“丸ごと”ネットに掲載する試みを開始します。動画のゲーム業界ニュースやミニゲーム、攻略法などの有料コンテンツ(情報の内容)をブロードバンドで6月3日から配信するようです。「ファミ通ドットコム」を軸に、ゲーム関連番組を配信。美少女ゲームや音声付きコミックなどもダウンロード販売も。 <利用料> ・番組配信が1週間500円 ・ダウンロードが200-1000円 ■エンターブレイン、ゲーム情報やソフトを配信・「ファミ通」軸、来月から(NIKKEI) |
| 5月18日 セガの新情報 ・バーチャファイタークエストは来期発売。 ・エターナルアルカディアをプレイステーション2版と同時開発していたが、クオリティを上げるためにPS2版の開発を中止、GC版のみに開発を専念し発売する。任天堂が非常にクオリティの高いソフトを作っており、セガもそれに見合う質のものを出さないと売れないことが理由のようです。 ・ソニックが全世界で100万本を超えて好調。 ・トライフォースではバーチャストライカーを開発中。 ■N−Styles ▼セガ、手塚治虫キャラクターのゲーム化権利取得 セガは、「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」「火の鳥」「ブラックジャック」を始めとする、手塚プロダクションが保有する手塚治虫の創作した約700の原作及び全キャラクターを、全世界において、7年間、独占的にゲーム化する権利を取得しました。 |
| 5月17日 モバイルシステムGBサービス、12月で終了 モバイルシステムGB」全てのサービスを今年12月14日で終了になりました。今まで「マリオカートアドバンス」、「モバイルゴルフ」、ポケモンクリスタル」、「その他サードのソフト」に対応してきました。DIONモバイルGBコース登録は5月31日まで受け付けています。 ▼モバイルコンテンツサービス終了予定リスト 各コンテンツの終了日について ■モバイルシステムGBサービス終了のご案内 ▼高額納税者ランキング100 任天堂の山内社長がゲーム業界トップの17位(去年は43位)になっています。業績安定に加え、昨年のファンドキューのための自社株売却の影響も含まれてると思われます。また、セガのDCにネットワークの夢を託した(DC名称の由来)故:大川元CSK会長が資産売却の影響もあり2位となっています。 また、歌手の浜崎あゆみが39位、宇多田ヒカル76位となっています。 |
| 5月15日 任天堂のオンライン戦略 ・セガの「Phantasy Star Online Episode I & II」が最初のオンライン対応ソフト。 ・いくつかのオンラインタイトルも用意はしているが、秋以降に。 ・オンラインゲームから追加の収益を得たり、アクセス料金を徴収する予定はない。ネットワークの運用には、ソフト開発会社に任せる。 ↑ネットワーク対応に興味をもってるメーカーにはメリットになるね。 ブロードバンドに正式対応するのは秋だけど、ネット環境があれば初期投資がモデムor BbA(3800円)だけで済むところがとても手軽です。 任天堂は,プレーヤーが楽しめるゲームを手頃な料金で提供することがオンライン事業で利益を上げる鍵と考えています。この考えに基づいて,開発プログラム,開発会社に柔軟に対応して,”ナローバンド”と”ブロードバンド”両方をサポートする考え。 ただ、任天堂にとって、オンライン事業はあくまでも”戦略の一部”で,当面は今までのゲームスタイルが中心としています。 ■GAMECUBE向けオンラインゲーム、米で今秋立ち上げ(ZD Net News) 欧州:GC本体一週間で40万台を販売で勢いはとまらない! 先週、40万台(5月3日に出荷され80%)のNGC本体が既に完売したため、お店ではほとんど手に入らなくなっているようです。そのため、任天堂はヨーロッパに向けて来週にも50万台を追加出荷する予定です。 また、ゲームの売り上げもすごく良い感じ。GC本体と同時に平均2.3本売れている。最も売れてるタイトルは、 ・「ルイージマンション」 ・「スターウォーズローグスコードロン2」 そして、さらに驚くべきことは、GC所持者の平均年齢は ”23歳!” ”任天堂が子供ゲームしか作らない”なんて誰が言ってるんだ?(誰も言わない)って言われてるぐらいです。ヨーロッパでのGCの出だしはとてもいいようで、PS2の時よりも勢いがあるようです。夏までに50タイトルも発売され、欧州での勢いはとまりそうにないです。 ■Official GameCube Sales Numbers! (cube-europe) |
| 5月14日 ゲームキューブ今年秋からブロードバンドに対応! 夏に発売される「ファンタシースターオンライン エピソード1&2」の発売に合わせ、56Kモデムが3800円で単体販売が開始されます。また、多くの人が期待していた『ブロードバンドアダプター』が秋に同額(3800円)で発売されます! 任天堂は「ハードメーカーとして、利用者が低料金でオンラインゲームを楽しめる環境づくりに取り組んでいきたい」と考えています。今月下旬に米国で開かれるゲームショーE3でも『PSOエピソード1&2』のオンラインプレイ出展されます。(E3には関係者しか入場できませんが・・) PSOに期待していた人はこれで問題解決ですね。同時発売にはなりませんでしたけど、3800円という低価格で常時接続でプレイできますよ。 ■毎日新聞 情報提供:ぽっくんさん ▼任天堂の周辺機器リストが更新 ▼『PSO エピソード1&2』もBBA対応に! 本日任天堂からGC用ブロードバンドアダプタの発売が発表となりました。これを受けてソニックチーム中 裕司氏からユーザーの皆さんへのメッセージが掲載されています。トライアル版は予定どおりモデムで行われるのこと。 カプコン、GCに今期9タイトル発売で計320万本を目指す。 ゲームキューブは、バイオシリーズ最新作「バイオハザード0」を全世界で(117万本)を発売予定で、全計9タイトルで320万本(全世界で)の売り上げを目指しているようです。3月に発売された完成度の高いリメイク版『バイオハザード』は40万本の出荷で売り上げは約30万に達したのこと。 |
5月11日 今年のE3は最大級のスペースを確保。 フロアーマップ←がイメージです。ソニーと任天堂がほぼ同じぐらいの大きさで最大スペースを確保しています。今年の目玉はやはり『マリオサンシャイン』と『ゼルダ』ですね。 |
5月9日 コナミ、ディズニーキャラを使ったゲームを続々発売 今年の夏から年末にかけて、コナミからディズニーキャラを使ったスポーツゲームが続々と発売されます。『ディズニーオールスター スポーツ(仮称)』シリーズとは、ミッキーマウスやドナルドといったディズニーキャラクタが登場するスポーツゲーム。サッカーやバスケットボール、スケートボード、アメリカンフットボールなど、さまざまなジャンルのタイトルが発売されます。そのシリーズの第1弾タイトルとして、7月18日に『Disney All-Star Sports :Soccer』が発売されます。 ▼ディズニースポーツサッカーのスクリーンショット
■NEWS RELEASE(コナミ) ▼ナムコ、家庭用ゲームソフト事業で任天堂と業務提携「スターフォックス」の新作はナムコと共同開発 昨日のナムコと任天堂の業務提携の発表で多数のタイトルが発表されましたが、GAME Watchで詳しく紹介されています。『テイルズシーリーズ最新作』や『ミスタードリラー』のスクリーンショットも掲載されてるのでチェックですよ。 気になるスターフォックスはナムコの「エースコンバット」シリーズの制作を手がけてきたCTカンパニーが開発を担当。任天堂はキャラクターを提供して共同開発していくようです。 |
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| 5月8日 ナムコ・任天堂、家庭用ゲームソフト事業で業務提携。期待の新作が続々と・・ 今日、ナムコと任天堂がGCソフト等の開発、販売において業務提携を結びました。それにより、ナムコの主力タイトルが続々とやってきますよ。 『スターフォックス』シリーズ最新作をナムコと任天堂が共同開発することになりました。GC版と、ACのトライフォース版も開発。2003年4月発売予定のようです。 イラストイメージも掲載されていますが、64のスターフォックスを思い出します。 ▼『スターフォックス(仮題)』の説明に、宮本茂氏が登場 ゲームキューブ用、トライフォース用の『スターフォックス(仮題)』。このソフトの説明に、『スターフォックス』シリーズの生みの親である任天堂の宮本茂氏と、『エースコンバット』シリーズの開発者であるナムコの塩澤敦CTカンパニープロデューサーが登場しました。 今回の発表でナムコのこんごのラインナップが明らかになりました。GCには来年末までに6本、GBAは今年中に8本の発売が予定されています。今回の業務提携によって、2002年10月から日本国内ではナムコのソフトを任天堂が販売することになります。(開発はナムコで、販売を任天堂に任すということです。) ★ゲームキューブ
カプコンも任天堂よりになってきてますしね。ゲームキューブの今後の進展に期待できます。 情報報告:ひろさん ■ナムコ・任天堂、家庭用ゲームソフト事業で業務提携 |
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