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| 業界ニュース |
5月7日 セガのF-ZEROに続き、ナムコが『スターフォックス』開発、そしてカプコンも・・ IGNの情報によると、スターフォックスには現在レアが開発している『スターフォックスアドベンチャー』が今年末に発売されますが、それとは別にも発売されそうです。ナムコが最近、ゲームキューブ向けの新しい『スターフォックス』のために任天堂と共同開発し始めたようです。伝統的なスタイルを引き継いで、3Dシューティングになると言われています。このタイトルは、任天堂のアーケード基盤”トライフォース”でも開発中だそうです。セガが開発してる『F−ZERO』と同じように、家にあるGCとAC版が連動するようなタイトルかもしれないですね。 また、GCかGBAかは明らかに述べられてませんが、カプコンも任天堂との共同企画に参加しているようです。 これらの計画に関する公式発表は今週末に発表されるようです。 ■Breaking: Another Star Fox Soars(IGN) ドイツでは2日でゲームキューブ5万台売り上げ 5月3日、ヨーロッパでもゲームキューブの発売が開始されましたが、ドイツだけでも5万以上を売り上げました。ヨーロッパ中の店でゲームキューブの反応はかなり良いみたいです。次世代機の中で最も安い上に、夏までに50タイトルものソフトがリリースされるだけあって、かなり期待されているようです。 ソフトは、スターウォーズローグリーダーII、ソニックアドベンチャー2、FIFA World Cup 2002の順に売れているようです。任天堂は、年末までにドイツのみで60万台の売り上げを期待しているようです。 ■Europeans Fancy GameCube(IGN) ■GameCube sells 50,000 units in Germany(GAM SPOT VG) |
| 5月6日 カプコンゲームフェア2002でバイオ0を体験しよう! アメリカで開催されるE3(Electronic Entertainment Expo)で、カプコンが発表する最新ゲームを日本でもイチ早く体験できるイベト「CAPCOM GAME FAIR 2002」が東京、大阪で開催されます。入場無料な上、バイオ0などの新作がプレイできるのでオススメです。E3で発表される秘密のタイトルなどもプレイできるかもしれないですよ。
・東京会場:Zepp Tokyo 2002年6月2日(日) 10:00〜17:00 ・大阪会場:ATCホール 2002年6月9日(日) 10:00〜17:00 ■カプコンゲームフェア2002詳細(カプコン) ▼E3のGC出展タイトルリストページを追加 現在のゲームキューブ、GBAのE3出展タイトルを発表済みのもを掲載していきます。噂ものや、たぶん出展されるだろうとういうタイトルも含まれます。 |
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5月3日 ▼欧州でゲームキューブ販売開始 5月3日、欧州でGCの販売が開始しました。手ごろな価格やソフトの魅力から、イギリスでは販売開始前に「ゲームキューブ」5万台分の予約が入っていました。当日は発売2時間で1万台を売り、その日の店頭消化率は80%ぐらいと順調なすべりだしです。(発売日の様子)欧州全体の初回出荷は50万台で、発売8週間で100万台を出荷する予定だそうです。 E3の出展GCタイトルは実に50タイトルも! ▼E3パンフレット画像 ▼ゼルダ、1080、マリオパーティ4、マリオサンシャインなど・・ とりあえず、日本で発売されそうなものだけチョイスしてみました。
▼任天堂、米ソフトウェア開発会社(レトロスタジオ)完全子会社に 任天堂は、関連会社の米ソフトウェア開発会社「Retro Studios」の株式を100万米ドルで追加取得し、完全子会社化したと発表しました。任天堂の売り上げの1%未満の出費だから決算にはほとんど影響みたい。 |
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| 4月26日 デビルメイクライの開発者コラムから・・新プロジェクト? デビルメイクライを生み出した神谷氏がGCタイトルを開発しているようですが、デビルメイクライの公式サイトのコラムの中にそれらしい発言がありました。 ▽新プロジェクトらしきイメージの拡大
GBAなどを使って、クイズ番組に参加できる新システムをBSで公開放送 4月29日〜5月2日(午後7:30〜9:30)「ハイビジョンスペシャル・華麗なる超技の世界」(NHKデジタルハイビジョン)の放送があります。そこで、次世代デジタル放送サービス・イメージのデモンストレーションの一環として、ニュータイプの対戦クイズ番組型のイベント・システムを公開されるようです。このシステムは常時接続型の双方向サーバ、HDDレコーダ、GBAなどで構成されていて視聴者がTVのクイズ番組参加できるのです。→イメージ図 簡単に説明すると、TVで放送されてるクイズを、ゲーム機(GBA)やTVリモコンを使って答えを選ぶと、反応がTVに反映されるのです。(TVを見てる人がクイズ番組などの参加できる)この新システムの公開放送をするってことです。 ■HDD蓄積、マルチデバイスを駆使したイベント・システムをBSデジタルで公開 ソフトメーカの考えが退かれ、中古ゲーム販売が正式に認められる 中古家庭用ゲームソフトの販売が適法がどうかが争われた東京と大阪の2つの訴訟の上告判決が25日最高裁で判決されました。そこで、『中古品の販売は著作権侵害にあたらない』として、販売を認める判断をくだしました。 ▽新聞記事(中日新聞) 昨日のニュースステーションでも少しやってましたけど、現在の中古販売は、ソフトの売り上げの3分の1を占め、約2000億円市場になっているようです。安く買えることはいいけど、これ以上中古販売がさらに加速するとなると今以上にソフトメーカーが倒産していくでしょうね。(ソフトの価格は昔より安くなっているのに売れなくなっている。)ソフトメーカーのためにも、新作を買ってあげましょう。 |
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| 4月24日 ドルビープロロジック2がゲームキューブに広まります ドルビー研究所(音響開発メーカー)とファクター5(GCのスターウォーズを開発)は全てのゲームキューブ開発者にドルビープロロジック2を利用する環境を提供すると発表しました。ドルビープロロジック2を利用する事でゲームキューブでフル5チャンネルのサラウンドを実現出来ます。5.1chサラウンドとほとんど変わらない大迫力のサラウンドをアナログ音声出力で実現できるのです。 今は、対応してるのがスターウォーズローグスコードロンIIだけですが、今後はプロロジック2サラウンドに対応したゲームがたくさん発売されていきそうです。 ■全てのGC開発者にドルビープロロジック2を提供(GAME CUBE Inside) ゲームキューブ6月から中国で生産に 6月からゲームキューブの組立て拠点を中国に移すことを任天堂が発表したそうです。 これにより原価が下がり、生産性が50%アップし、秋までに月産60万〜135万程になることを期待されます。2003年3月末までに世界で1400万台のGCを売る計画を立てています。 ヨーロッパの本体の販売価格が下がったし、国内での値下げにも期待できそうですね。今年は、マリオとゼルダが同じ年にプレイできるし、サードのソフトも夏以降かなり充実してるみたいなので、GCに勢いが出てくる年になりそうです。 |
| 4月22日 ゲームキューブ欧州での価格が199ユーロに改定 任天堂の公式発表によると、今年1月28日に発表した250ユーロよりも50ユーロも安くなった199ユーロで5月3日より欧州で発売を開始します。海外でのXboxの値下げや、最近の円安の影響などいろいろな要素があると思われます。初回出荷は50万台のようですが、このお手ごろ価格なら一気に売れてくれるでしょう。 ■任天堂 カプコンバイオの今後 ニンドリ6月号にカプコンの三上氏とプロデューサーの小林氏のインタビューが掲載されています。発売中のGC版バイオハザードの内容中心に8ページにわってってインタビューが掲載。記者によると、コントローラー操作はCタイプが簡単だとか。Aタイプが車のミッション操作だとするとCタイプはオートマみたいな感じで、操作がうまくいかない人のためにあるみたいです。その他にもいろいろ書かれていますが、三上工房の予定なども発言されています。 GC版バイオハザードの今後の予定
その1:デビルメイクライの神谷氏のオリジナルタイトル。2003年上旬。 その2:加藤氏のオリジナルタイトル。来年の春頃発売? 参考:ニンテンドウドリーム6月号 |
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| 4月13日 アーケード基盤トライフォースにブロードバンド対応の面影が・・ 今週のファミ通にトライフォース基盤の後部の写真が載ってました。そこにはLAN端子(イーサネット端子)が付いてました。今はネットに消極的な任天堂だけど、今後のネットワーク構造の秘密が隠されていそうです。 東京にあるSEGAのゲームセンターはDCのネットワーク構造から発展した巨大な光ファイバー網で繋がっているから、かなり可能性は高いと思います。将来的には全国のゲームセンターと家庭のゲーム機が繋がるのも夢ではないかも。PS2みたいにPCのようなネットワークを目指すのもありだけど、やっぱりゲーム機はゲームとしてネットワークに期待したいですね。 任天堂、業績絶好調。 任天堂は、2002年3月期の連結純利益が前の期に比べ13%増の1100億円になったようだと発表しました。為替の円安のおかげで、為替差益(現在の任天堂の収入源の7割は海外輸出。予定通りの売り上げでも円高のおかげで利益が増える。)が見込みよりも増え経常利益が予想よりも上昇したようです。GBAの売り上げも大きいと思うけど、GCのスタートの年にこんなに絶好調とは恐るべし。
・ゲームキューブの年間販売台数を1200万台に拡大。 6月までをメドに中国での生産を開始し、9月には月産135万台体制に。 ・アドバンスは今期中に1900万台の販売を見込む。 ■任天堂、2年連続最高益──前期連結純利益14%増(日経ネット関西版) ■ゲームキューブ3倍増見込む。任天堂本年度生産計画(京都新聞) |
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