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スクウェア関連
News
2002年10月22日
- スクウェア下期発売タイトルの戦略発表! -
スクウェアは22日、都内で発表会を行ない下期以降に発売を予定しているタイトルを発表しました。任天堂プラットフォームへの復帰と、FFシリーズ最新作「ファイナルファンタジーX-2」(PS2)の発表が注目を浴びたようです。河津秋敏氏が率いるゲームデザイナーズ・スタジオとスクウェアが共同開発を行なっているGCで期待されてる「ファイナルファンタジー・クリスタル クロニクル」は2003年発売予定となってます。
任天堂の専務取締役業務部長の波多野信治氏が壇上に上がり挨拶を行なったのも印象的です。
(C) The Game Designers Studio.INC/ SQUARE CO.,LTD
-波多野氏の発言-
「このたび、スクウェアさんのソフトの開発、販売について協力しあい、いいソフトを出していこうということになりました。任天堂はずっと、すべてのゲームのクオリティーをどう高めるか、そしてどうやって新しいゲームを作ってユーザーにとどけるか、ということをテーマにやってまいりました。このたびスクウェアのクリエーターの方々から、ニンテンドーゲームキューブやゲームボーイアドバンスでソフトを作ってみたいとの話をいただき、それではぜひやりましょう! ということになりました。ゲーム業界は、なにかと厳しい局面にありますが、クリエーターが腕を振るってゲームを作ることがゲーム業界の発展につながると信じております」
-今後のスクウェアの任天堂ハードラインナップ-
機種 タイトル 発売日 価格
GBA チョコボランド 12月13日 4800円
GBA ファイナルファンタジ-タクティクスアドバンス 2003年2月14日 5800円
GBA 聖剣伝説(仮) 2003年夏発 未定
GC ファイナルファンタジ-クリスタルクロニクル 2003年発売予定 未定
 →「ファイナルファンタジータクティクスアドバンス」スクリーンショット
 発売日は2003年2月14日で価格は5,800円 
スクウェア系ニュースの過去ログ
<関連サイトニュース>
 ⇒スクウェア、下期発売タイトルを一挙発表(GW)
 ⇒スクウェア,下期戦略発表!(GS)
 ⇒元気になったスクウェア」のラインナップをチェック!(電撃)
 ⇒スクウェアの和田洋一社長や任天堂の波多野信治取締役業務本部長があいさつ(ファミ通)

2002年9月23日
ニンテンドーブック2002秋のツブヨリディスク紹介
ファイナルファンタジー・クリスタル クロニクル
全く新しいタイプの『ファイナルファンタジー』です。
インタビューをまとめてみました!GBAを使ってコントローラにもできます。
 ⇒画像付き全文
ファイナルファンタジータクティクスアドバンス
松野氏のインタビューを紹介
 ⇒画像付き全文


2002年9月7日
GBA:『チョコボランド』ボードゲームは12月発売!

ジャンプの最新号のよると、スクウェアから12月に発売予定のチョコボのGBAタイトルは『チョコボランド』で、ボードゲームということが分かりました。チョコボが活躍する戦略型ボードゲームです。

ゲームの中で重要になってくる、ボードのマスは、すべて”土地”となっている。より多くのマスを自分のモノにすることが重要です。また、このマスのレベルを上げることで、そこに止まった時に相手から多くのポイントを奪うことができます。ある意味、エニックスのいただきストリートに似たようなものかもね。また、魔石を使って相手の邪魔をすることもできます
 ⇒スクリーンショット付き全文


2002年8月27日
スクウェア関連特集〜
ファイナルファンタジー・クリスタル クロニクルについて
FFXIではオンラインを介したコミュニティーを開拓したけど、リアルなコミュニティーを実現していきたいと考えている。
 ☆リアルなコミュニティーとは?
 ・CMでお披露目した理由は?
 ・スクウェアが目指すのは・・・
 ・チョコボについて
 ・FFタクティクスについて

  記事全文




2002年8月15日
GCタイトル『FF・クリスタル クロニクル』ゲーム画面初公開!
任天堂の新製品展示説明会で予定されていたとおり、『最強のラインナップを紹介するCM』が昨日のゲームWaveの任天堂CMで流れました!GC新作ラッシュとして、マリオ、スターフォックス、エタナールダークネス、ゼルダの伝説、バイオハザード0、そして最後にFF・クリスタル クロニクルの画面が少しづつ流れました。全部含めて30秒CMです。
キャラクターは4頭身で昔のFFっぽい(最近だとFF9)のような感じ。GCのFFは見た感じ3DアクションRPGっぽいです。流れてる部分はバトルシーンだったので、もしかすると普通のRPGで戦闘がスターオーシャン風のアクションなのかもしれないです。
CM動画ダウンロード(MPEG:4.06MB)
TECHSIDE.NET




2002年8月9日
『ファイナルファンタジー.クリスタル クロニクル』はGBAと連動
ファンタジー世界を舞台にしたRPGで、タイトルにクリスタルとついていることから、昔のFF(1〜5)のような感じかもしれません。発売日は2003年春予定となっています。
「FF・クリスタル クロニクル」は、任天堂の山内前社長(現会長)が設立したゲーム開発基金「ファンドキュー」適用の第1号ソフトで、スクウェアの子会社のゲームデザイナーズ・スタジオが開発を担当し、任天堂が発売元となるようです。
ファミ通.comの機能の記事はいかにもGBAタイトルのような書き方をしていますが、毎日ニュースの詳細が少し書かれている記事からすると、GCのソフトがメインでGBAと連動して遊べる仕掛けがしてあるって感じなような気がします。今明らかになってる連動だけだったら、GBA側にはソフトなくても可能な範囲ですしね。
GCとGBAの連動要素
・ゲームキューブでプレイ中にケーブルで繋がれたGBAの画面には自分のデータなどが反映される。
 ⇒GBAは画面付きコントローラー?
・GBAを複数用意してのプレーも可能で、自分のキャラクターの体力が減った時に、別のGBAを遊んでいる仲間に助けを求めて回復を図るなど、オンラインゲームのようにコミュニケーションを強く意識している。
 ⇒GBAの連動は1台だけじゃなく、複数台も可能
これらを元に予想すると・・・
『ファイナルファンタジー・クリスタル クロニクル』というのは、ゲームキューブソフトで、GBAケーブルでGBAを接続すると、GBAがモニター付きコントローラーになるってことかも。仮に戦闘に登場するキャラが4人いるとして、4人でGBAをコントローラにして各キャラの戦闘コマンドを一人ずつ担当して、その結果がゲームキューブで処理されて戦闘が反映するってこともありえるかも。この方法だと各キャラ独自にリアルタイム処理できるので、オンラインゲームみたいに楽しめますね。まあ、これは私のかってな予想なので参考程度に。
FF新作が任天堂ハードで登場、来春発売へ(毎日ニュース)

GBA:聖剣伝説は新作タイトル
スクウェアは任天堂の開発子会社ブラウニー・ブラウン(元スクェアの聖剣伝説シリーズの開発チーム)と組んでGBA用のRPG「聖剣伝説」の新作を来年夏に発売する予定です。。スクウェアから聖剣伝説シリーズのプロデューサーを派遣して、開発はブラウニー・ブラウンが行うようです。




2002年8月8日
スクウェアがGBAのタイトルを正式発表!
スクウェアは本日8月8日、同社のゲームボーイアドバンス用ソフトのラインアップを正式に発表しました。ゲームキューブとゲームボーイアドバンスで連動して楽しめる『ファイナルファンタジー・クリスタル クロニクル』は2003年春に発売決定!ここでは、まだゲームキューブと連動することだけで、他には触れられていません。個人的には聖剣伝説がGBAで発売されることが嬉しかったります。
GBA チョコボ 続編 2002年年末
GBA ファイナルファンタジ-タクティクス新作(仮) 今冬発売予定
GBA 聖剣伝説(仮) 2003年夏発
GC&GBA ファイナルファンタジ-・クリスタル クロニクル 2003年春発
スクウェアのGBA用タイトルが一挙明らかに!(ファミ通)




2002年5月27日
スクウェアは今期GCに1本予定。
ファンドキューで開発中のタイトルだろうけど、タイトル未定です。
今月の任天堂雑誌に謎の設定資料の写真が載ってたからそれかも?
■毎日ニュース




2002年3月22日
ニュース記事
スクウェアの任天堂ソフト、SCEはとりあえず容認
SCEは、スクウェアがライバル任天堂向けにソフト供給を再開することを事実上容認した。なぜ、SCEが問題になるかは、映画事業などの失敗で業績が悪化したスクウェアが、昨年10月にSCEから149億円の出資を受けたからです。そのため、スクウェアの発言は両方に気を使ってる感じです。
 まあ、任天堂にソフト供給決まってスクウェアの株が20%も上がったから、SOEの持ってる株の価値も短期間で30億近く価値が上がってるから密かに得してる?




2002年3月27日
GBA『ファイナルファンタジータクティクス』冬発売予定
スクウェアの任天堂ハード参入で明らかにされた『FFタクティクス』ですが、冬発売予定で、中断機能搭載のようです。1日5分間、10分間だけ遊んですぐに電源を切れるような遊び方を思案中PS版のベタ移植では無く、アレンジが入るのでリメイクみたいな感じ。開発度30%。
松野氏(スクウェア)インタビューより
2002年度中に3,4タイトルをGBAで発売したいというスクウェアのコメントがあったがその中に「FFT」は含まれている時期に関してはクリスマスごろに発売したい、まだ冬としか約束できない。夏には何らかの形で見てもらえると思う。開発状況は30%くらい僕も冬には遊びたいと思っているので、ご期待ください。
詳しくは今週のファミ通で・・。




2002年3月9日
任天堂に供給再開 スクウェア、5年ぶり

任天堂とスクウェアは8日、任天堂のゲーム機にスクウェアがソフト供給を再開することで合意した。 任天堂の山内博社長がスクウェア系のゲーム制作 会社に開発費を供与し、任天堂向けソフトの制作を支援する。人気ゲーム「ファイナルファンタジー(FF)」 の投入が有力だ。スクウェアは同社は1996年に ソニー陣営に移行し、 任天堂向けにソフトを供給するのは約5年ぶりとなる。

 山内社長が一月に設立したゲーム開発の支援ファンド「ファンドキュー」 が開発資金を供給する。供給先は、スクウェアと「FF」 の開発者の一人である河津秋敏氏が月内に設立するゲーム制作会社 ゲームデザイナーズスタジオ(東京・目黒、河津秋敏社長)。 同ファンドの出資は初めて。出資額は明らかにしていない。

 任天堂のゲーム機「ニンテンドーゲームキューブ」と「ゲームボーイアドバンス」 を連動して遊ぶソフトを制作し、今年中に発売する。発売元はスクウェアと任天堂 が協議して決める。スクウェアはFFシリーズをソニーコンピュータエンターテイメント の「プレイステーション2」にも引き続き制作する。
 任天堂は高校生以上に人気の高いFFなどスクウェアのゲームソフトの 供給を受けることで比較的高い年齢層にもゲームの販売を増やす。

 FFは任天堂の「スーパーファミコン」の普及を後押しした有力ソフトだったが、 97年にスクウェアがFFの新作をPS向けに発売して以来、両社の間に ゲームの供給が途絶えていた。
スクウェアはSCEから百四十九億円の出資を 受けており、他社のゲーム機へのソフト投入は難しいとみられていた。

日経新聞3月9日朝刊より
スクウェアおかりなさい
去年から、任天堂とスクウェアの仲が戻るのは時間の問題と言われてきたけど、ついにその時がやってきましたね。賛否両論かと思うけど、個人的には良かったかな〜と思います。これを見た感じ、何を供給するかは未定。前からあるタイトルを出すというよりは、まずはスクウェアの子会社から新しいタイトルを作ってGCやGBAに供給していくようなイメージを感じます。ネットゲームのFFXIはXboxでも同時に発売されるようだし、スクウェアもマルチプラットの方向で進んでいくみたいですね。これによって、全ハードが活性化することを期待したいです。
GCには演出よりもゲーム性の強いゲームを作って〜。
<スクウェア関連記事>
■スクウェア、任天堂向けソフト供給を再開・5年ぶり

スクウェア復帰第1弾は『FFアンリミテッド』?だそうです。
IGNcubeによれば最初のゲームキューブタイトは『FFアンリミテッド』になるそうです。去年の秋から放送されたFFアニメのゲーム版といった感じですかね。曜日は忘れたけど、夕方6時半からやってた記憶が・・。どっちかというと子供向けアニメです。
 「ファンドキュー」を使うこともあってか、任天堂オブアメリカによるとアドバンスとの連動を上手く生かした作品になるそうです。スクウェアの技術とGCとGBAとの連動の融合によってどんなゲームが産まれるか楽しみですね。
※非公式の発表です。
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■More Specifics on Final Fantasy Announcement(cube IGN.com)