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| マリオカートダブルダッシュ!!ファーストインプレッション |
2003年11月9日
とりあえずスペシャルカップ出して 150ccのキノコカップまでは全部1位制覇までいきました。 ここまでプレイしての感触としては、シリーズプレイ者なら150ccからが本番ですね。
CPUキャラもかなりアイテム攻撃をプレイヤーと同じように使ってくるので、 トップにたったら、対抗アイテムを保持しつついかにリードを保って走るかがポイントですね。
運よりもプレイヤーの腕が問われると思います。
甲羅が近づいてくると後カメラに写る補助機能があるので、赤甲羅をバナナの皮や甲羅などで防ぐのはやり易くなってると思います。
シーリーズ通していえることですが
(ミニターボで)コーナーのイン側ぎりぎり(最短コース)走行&ノーミス(少しのミスはアイテム運で稼げる)が必須条件ですね。
前作のN64版と比べるとかなりプレイヤーの順位の変動が激しくなりやすいので最終ラップまで気が抜けないと思います。 あと、マリオカートは対戦ゲームなので(スマブラDXも同じですが)
ぜひとも一人じゃなくて対戦で遊んでから評価して欲しいゲームですね。
弟を勧誘して二人モードでやりましたが、かなりはまりました。
一人でゲームすると黙々と遊ぶ感じですが、二人以上だと自然と声がでちゃいますね。対戦モードも熱いです。
今作のダブルダッシュ!というサブタイトルについて
ダブルダッシュというのは1つのカートに乗る各々のキャラを二人で操作する時のロケットスタートのことです。 説明書によると二人同時にロケットスタートを決める=ダブルダッシュ!”ロケットスタート”よりも強力な”ダブルダッシュ!”
と書かかれています。
また、ハワイさんの報告と合わせ考えると、ロケットスタートの速度はカートの最高速度(重量)によって違うのでワリオとクッパのカートで決めるロケットスタートが最強といことになります。
<今作を簡潔にまとめると>
・ジャンプはなくなっているので64のような大げさなショートカットはない。
→レースのバランスを崩さないので純粋に競争が楽しめます。
・ミニターボは簡単に出せるようになった。
→ジャンプしなくなったおかげでドリフト開始ラグがなくなりました。ミニターボが短時間で出せます。慣れれば直線でもミニターボ加速が使えると思います。
・赤甲羅は緑甲羅やバナナの皮で防いで下さい。
→ CPUキャラが赤甲羅も良く投げるので防御重視の走行で。
・コースの数は今までのシリーズと同じ(GP制覇ごとに追加)
→最初のコースだけで少ないと決め付けてる人はゲームをやってないと人。
・バトルコースは+α(こちらもGP制覇していくと追加)
→最初にあるコースは狭いですが、後から広いコースが増えます。
・コンピュータの走りがより意地悪に。
→プレイヤーと同じようにアイテム使ったり、アイテムボックス略奪します。
・150ccになるとスピード感出てきます。(プログレ:60フレーム/s)
→特にロケットスタートやキノコダッシュはスピード感でます。
・150ccスペシャルカップの難易度はN64よりも高くてSFCに近いかな、、。
→N64はバランス崩すショートカットがあったり、CPUの妨害が少なかった。
-GCソフト-
| ジャンル |
対戦レース |
| プレイヤー |
1人〜4人 |
| 価格 |
¥5,800 (税別) |
| 発売日 |
2003年11月7日 |
| メーカー |
任天堂 |
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