ゲームキューブのサラウンド機能   / ゲームキューブ情報サイト GAME SPACE   

キューブの同発ソフトはサラウンド対応ですが用語について少し説明。
音響効果にはモノラル、ステレオ、(ドルビー)サラウンド、ドルビーデジタル(サラウンド)があります。
この違いをちょっと説明してみます。

音響効果 チャンネル 説明
モノラル モノラルは一種類の音だけなので1チャンネルといい、2つ以上のスピーカーがあったとしても、それらから全く同じ音が出力されていれば、スピーカー間に出現する音像はモノラル(1チャンネル)です。
ステレオ 音楽CD等で、ボーカルの音像が中央に位置し、左右の音像で違う楽器の演奏が聞こえるというのが、ステレオです。スピーカーが4〜6本あっても、スピーカーの本数関係なくステレオは2チャンネルで、出ている音の種類は2つです。
ドルビーサラウンド
(アナログ)
スピーカーの本数ですが、基本的には4本
ステレオなどではフロント
(前方)のみだけど、それに後方のモノラル2つが加わり、音の空間が、フワーンと広がったような感じになります。
ステレオでは味わえない独特の奥行きと包囲感を楽しませてくれます。

ドルビーデジタル(サラウンド) 5.1、
(6.1)
全部で6本のスピーカーから、それぞれ独立した音を鳴らすことによってドルビーサラウンドでは成し得なかった、音の移動感立体感を表現できる。

音響の世界は奥深いのでこんな簡単には説明しきれないですけど、まあこんな感じです。
あんまり詳しくないのでこれ以上は説明できない(汗)
当然のことながらドルビーデジタルが(5.1ch、6.1ch)一番いいのですが、キューブはそれを使いませんでした。(PS2は条件付5.1ch対応)といっても、たいていの人はテレビ(アナログスピーカー)でやるわけであまりメリットが意味がないわけです。アナログだと音声ケーブル買わなくてすむしね。
あと、サラウンド技術の進歩でほとんど変わらないぐらいになっているようです。
ドルビーのPro Logic II のサラウンド機能によって5.1chに近い環境になるそうです。(普通の人では区別しにくいぐらい?)
3月発売の「スターウォーズ・ローグ リーダー」がそれに対応するそうです。
(参考元 GameSpot , Dolby
注)自分で書いた文なため誤っているところがあるかもしれません。