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次世代ホビーフェア レポート
F-ZERO GC(仮題)
2003年5月発売予定。
メーカー:任天堂
開発:アミューズメントビジョン(セガ)&任天堂
スピード感かなりあります。
小さい子から大人までいろんな人がプレイしてました。
5分間は遊べるということでだいたい2回ぐらい遊べます。
ステージイベント参加抽選券の規定は15位以内と低めの設定。選べるマシーンは4機、コースは難易度★1,2,3,4と4コースありました。

プログレ対応60フレーム。グラフィックがかなりリアルで華麗でした。カメラアングル動かすシーンでも、プリレンダムービーに迫るものがあります。海外サイトのスクリーンショットや動画からはこれがGCのゲーム画面?と思ってた人がいると思いますが、それらの画像は全てコントローラーで操作してる画面に間違いないです。また、ブースト使用時のエフェクトや迫力のあるサラウンド、そして背景の建物がリアルで数多くなったことからよりいっそうスピード感が出てます。
操作は基本的にはN64版とほぼ同じ。ブーストやダッシュ板を連鎖させてスピード上げるほど操作は難しくなります。少しの空気抵抗やライン取りがタイムを影響するシビアなF−ZEROらしさは健在です。コースも恒例のものからパイプ、シリンダー、起伏にとんだコースと様々あります。今回はパイプの中にも細かな障害物があるなど、いろいろ変っています。恒例の画面分割対戦モードもあるので熱くなれそうです。
基本操作
基本的にN64のF−ZEROと同じです。
 アナログスティックで方向入力
 Bボタンがアクセル
 Yボタンがブースト
 L,Rボタンで重心移動
 Zボタンでスピンアタック
最初のコース:ツイスターロードは簡単な構造で最初のプレイであっけなく1位をとれました。(難易度は低めに設定してある感じ)次は3つ目の少し複雑なものに。調子にのってブースとで飛ばしまくっていたら案の定・・・落下しましたw慣れないうちはブースと控えめに無難に完走するのがいいです。

ピンバッジとステージイベント参加抽選券が1つ貰えましたが、ステージイベントには残念ながらハズレました・・。運良く選ばれた6人は個性ある人が多くて見てる方も楽しめました。6人中、最年少が小5、2人が社会人ということで、ホビーフェアと言えど大人に人気のF−ZERO健在でした。


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