History of NINTENDO64

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ニンテンドウ64の発売
N64といっしょにスーパーマリオ64が発売される。現在までに世界で1100万本以上のセールスを記録する。意外と知られていない事実。(笑)もっと新聞に書かれてもいいですよね。任天堂の広報は謙虚なのかもしれないですね。その 「マリオ64」は誰もが絶賛して、そして3Dアクションゲームは面白いっと思わせ て楽しめたすごいソフトです。
 PSでもポリゴンを使って3Dのゲームは出ていましたが初めてカメラアングルまで3Dで動き自分が冒険しているような感じがとても新鮮だった。 N64本体は発売されて2ヶ月も立たないうちに100万台を突破して、新ハードのデビューとしては順調なスタートだった。
 しかし、発売されるソフトが少なすぎてちょっと寂しかった。マリオ64の次に何を遊ぼう思ったときに、お店には3本のソフトしかないという状態が3ヶ月も続いて・・・。まあ、バイトもしてない学生でお金がなかった私にとってはちょうどよかったかな?
開発者はいいものをつくろうと必死だったんだと思うんだけどちょっと残念でした。




波の表現がすごかったウェーブレース発売
 8月に出るはずだったが、1ヶ月遅れの9月に発売された。実際、私が買ったのは安くなった1年後なんですけどね・・(笑)。波の表現がすごく柔らかくって綺麗でした。動きがとてもリアルで酔ってしまう人もでたそうですが面白かったです。ただ、一般ユーザーにはちょっと敬遠されたような感じ。アメリカでは馬鹿うけで大ヒットしたらいいが・・。
そのころに何か、大作RPGとか人気の格闘ゲームが発売されるような
状況だったらよかったんだけど、任天堂はあえて新しいものをつくること
ににこだわってましたね。
 クリスマスには待望のマリオカートがコントローラ同梱で発売され活気
が出てきた。4人対戦はかなり燃えましたよ!友達同士集まって
ワイワイ騒ぎながら盛り上がってました。発売してすぐに完売状態がしば
らく続いていい感じでした。これでいけると思った翌年の初めにPSのCMをみてビックリ!初詣のシーンで「ドラクエがPSで出ますように」というキャッチフレーズを聞いたときにはちょっとショックでした。そしてFF7が発売され流れはPSムードでした。ちなみに私もFF7に夢中でした。 (高校ぐらいまではRPG好きでした)


家庭用ゲーム初の振動搭スターフォックス64
本体の値段が16800円に値下げされ買い安くなったころにスターフォッ
クス64が発売。たぶんこのゲームのCMを覚えてる人は結構いるんじゃ
ないかと思うんだけど、広末がCMに出ていて「しびれるー」と言う言葉が
印象的でした。振動パックを同梱してぶるぶる震えるコントローラーが
とても新鮮でした。3Dシューティングなんだけど、分岐がいろいろあって
何度も遊べるゲームです。ちょっと、難易度が高かったかも。また、4人対戦モードもあって友達と盛り上がるゲームでした。
 ちょっと裏話ですがこの振動パックの真似するのを通り超えて
コントローラ内臓、しかも電池をいらなくしてしまったのがPSです。
恐るべし電気屋さん。(笑)
やはり、ソフト不足に悩まされてましたね。ヨッシーやゼルダが早くでて
いれば・・。このころから、PSのムードでした。(苦)



1年の振り返り

1996年6月23日、25000円でニンテンドウ64が発売された。同時発売されたスーパーマリオ64はロングセーラーになり200万近い出荷を記録。全世界では、なんと1100万本以上のセールスに!
ただ、ソフト不足に悩まされ日本では少し元気がなかったが、年末には
みなが愛するゲームマリオカート64が発売され盛り上がりを見せる。
 97年の3月には本体が16800円に値下げされ、同時にソフトの方も6800円から7800円になり買いやすくなりました。
実は私もこの時にN64買いました。この時期に購入
された方もけっこう多いのではないでしょうか?
そして、初の振動を取り入れたスターフォックス64で広末をCMに出すことで話題性を狙った任天堂でした。



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