| 1年目/2年目 |
3年目 | /4年目 |
| |
2度目の値下げ N64の販売台数が思うように伸びないということで、3年目の7月に再度値下げをし、14800円に。同時期に「F‐ZERO X」が発売されました。 でも、「テン・エイティ」から5ヶ月も後のことで発売時期が少し遅かったような気が・・。せめて春に発売していればよかったのに。面白かったですがはあまりうれてなかった。やっぱり、もっとソフトがいろいろ出ていれば良かったと思います。このころ、N64専門雑誌も減ってしまった。 8月には「ポケモンスタジアム」が発売されたがGBと結がるところは良かったけど、使うモンスターの数に制限があるなどちょっと物足りないものになった。本体の販売台数は多少増えたもののいまいち元気がないN64でした。 |
![]() |
|
奇跡が起きた11月21日 98年の11月21日、ついに待望の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の発売が決定し、管理人は大喜びでした。しかしここで少し問題が・・、この年大学受験を控えていたのでした。(汗 でもゼルダが出るときは本当にお祭りのような盛り上がりでした。同じ時期に「バンジョーとカズィーの大冒険」や「マリオパーティー」、「ピカチュウ元気でチュウ」など一気に発売されました。ゼルダが発売して、明らかに流れが変わりました。本体の販売台数も週4,5万台、ピークには10万台近くにも上がりました。この時期テレビCMではものすごい量のゼルダのCMが流れてました。いろんな有名人がプレイしている映像で、深田恭子ちゃんなんかも出てました。印象に残ってる人も多いのではないでしょうか。 グラフィックも華麗ながら自由度から、まるで自分がハイラルの世界を冒険しているような気分にさせてくれます。また、ゼルダらしく頭を悩ませてくれる謎が数多くちりばめられ、私も結構苦労しましたけど、やっぱり謎を解いた瞬間の達成感はなんとも言えないものです。思わず自分ってすごい!って思ったこともありました。これこそ本来のRPGだと思います。ファ見通のレビューでは史上初の40点満点をっとりまさに最高傑作のゲームです。管理人の1番のお気に入りゲームでもあります。 ここで少し裏話をしますが、はじめ「ゼルダ」は64DDで発売される予定だったが、ROMが安くなったことやロードの問題があり、また1番の問題でN64があまり売れていなかったことからカセットでの発売になったそうです。そのおかげで、こんないいゲームができたんだから感謝です。それにしてもよくこのゲームが256Mビット(32M)に収まってると思うのですが・・。PSのCD‐ROMは640Mなので1枚に「ゼルダ」20本も入りますよ!プログラマーが頑張った成果でしょう。 また、「ピカチュウ元気でチュウ」は音声認識システムを使ってマイクに向かって話した言葉がピカチュウに伝わるというかっきてきなゲームでした。こちらの方も、かなりの人気でした。子供さんや女性の方に人気が高かったようです。かわいいピカチューとコミュニケーションがとれるからね。とまあ、今年に年末はN64がかなり盛り上がってました。もう1年早かったらゲーム業界変わってたかもね・・・。 |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
||
任天堂から格ゲー? 今までに格闘ゲームを出したことがない任天堂から格ゲーがでるという噂がでていたが、それがついに現実になった。 任天堂のスーパースターが総集した「スマッスブラザーズ」が発売。 マリオやゼルダやポケモン、メトロイド、ドンキーなど・・・。しかし、単なる格闘ではありません。今までにない新しいシステムで、簡単に言うとリングから相手を落とせばいい。ダメージを与えると相手のパーセントが増えていき飛ばされやすくなります。飛ばされてもうまく操れば(2段ジャンプなどして)戻ってこれるのでなかなか奥が深いです。このゲームはとにかく4人対戦が燃えます。管理人の家では、弟の(当時高校生)友人たちが集まっていてかなり熱い戦いをしていたのを覚えています。カービィを極めると鬼のように強いです。(見ていた感じ) みんなで集まった時には盛り上がれますよ。 「シュマッシュブラザーズ」はかなりのロングセラーとなりミリオンをこえました。そこまで売れるとは誰も予想しなかったでしょう・・。多分、製作したHALL研の方は特に驚いていたことでしょう。 |
![]() ![]() |
||
| ついにポケモン151体で対戦可能に! 前作のポケスタから半年が経ち「ポケモンスタジアム2」が春に発売されました。今回はついに151体全てのポケモンがつかえるようになり、お気に入りのポケモンた達をつかって対戦できるようになりました。値段も安くなりお買い得でしたね。その反面、前作のポケスタが売れ残ってましたね・・・。 そして、「ポケモンスナップ」が発売されました。こちらは、プレイヤーがカメラマンになれるという新しい発想のゲームでした。とったデータをローソンに持っていくとプリクラみたいなシールにしくれるサービスもありました。 |
![]() ![]() |
(C)GAMECUBE SPACE / Lingu
Home Next