F1 GRNDPRIX    / GAME SPACE For Game Cube

今年のワールドチャンピオンにはミハエル・シューマッハが輝きました.

2001年度F1選手権結果
ドライバーズ・ワールド・チャンピオンシップ

順位 Rand 
   / 選手名
国籍 R1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 11 12 13 14 15 16 17  得点
M.シューマッハ ドイツ  10  10  6  0  10  6  10  6  10  10  6  0 10 10 3 6 10 123
2 D.クルサード イギリス  6  4  10  6  2  10  2  0  4  3  0  0  4  6 0 4 4 65
3 R.バリチェロ ブラジル 4 6 0 4 0 6 4 0 2 4 4 6 3 2 6 0 2 56
4 R.シューマッハ ドイツ  0  2  0  10  0  0  0  10  3  6  0  10  6  0 4 0 1 49
5 M.ハッキネン フィンランド 0 1 0 3 0 0 0 4 1 0 10 0 2 3 0 10 3 37
6 J.モントーヤ コロンビア 0 0 0 0 6 0 0 0 6 0 2 0 0 0 10 0 6 31
7 N.ハイドフェルド ドイツ 3 0 4 0 1 0 0 0 0 1 1 0 1 0 2 2 0 13
8 J.ヴィルヌーブ カナダ  0  0  0  0  4  0  3  0  0  0  0  4  0  0 1 0 0 12 
9 J.トゥルーリ イタリア 0 0 2 2 3 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 3 0 12
10 K.ライコネン フィンランド  1  0  0  0  0  3  0   3  0  0  2  0  0  0 0 0 0
11 G.フィジケラ イタリア 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 3  0   4 0 0 0
12 E.アーバイン イギリス 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0
13 H.フレンツェン ドイツ  2  3  0  1  0  0  0  0  0  0  0  /  0  0 0 0 0
14 J.アレジ フランス 0 0 0 0 0 0 2 2 0 0 0 1 0  1 0 0 0 5
15 O.パニス フランス  0  0  3  0  0  2  0  0  0  0  0  0  0  0 0 0 0
16 P.デ・ラ・ロサ スペイン 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 2 0 0
17 J.バトン イギリス  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0  0  2  0  0 0 0 0
18 J.フェルスタッペン ブラジル  0  0  0  0  0  1  0  0  0  0  0  0  0  0 0 0 0


ポイントの説明
1位(優勝したとき)10Point獲得。2位6P、3位4P、4位3P、5位2P、6位1Pで換算されます。
ワールド・チャンピオンシップはこの合計獲得ポイントで競います。

日本GP鈴鹿サーキット

このレースで引退をすることになったアレジが初日のフリー走行でトップになるなど頑張ってました。
公式予選では11番手となりましたが、いい走りを見せていました。
予選トップはミハエル・シューマッハがチャンピオンらしい堂々たる走りでポールをとりました。
そして、鈴鹿の最終決戦が始まりました。
決勝の決め手はスタートでした。トップのミハエル・シューマッハが完璧なスタートを決め、さらに牽制
しながらのスタートで加速のいいウィリアム勢をなんとか押さえこんだとろが決めてでした。
ミハエルは1周目からプッシュし続け一気にアドバンテイジを稼ぎ、後方との差を守っていました。
シューマッハの作戦勝ちともいえました。やはり、ウィリアムズのマシーンはある程度走ると速さを
見せ始めますからね。
ジャン・アレジは不運にも途中リタイアでした。長い間お疲れさまでした。
途中ピットストップなどの影響で、シューマッハは、長年のライバルのハッキネンとも熱いバトルを
見せていました。最終的には、完璧な走りを見せたミハエルが堂々たるトップチェッカーを受けました。
2位はモントーヤ、3位クルサード、来期休養宣言をしたハッキネンは4位でした。

今年はミハエルがだんとつでしたが、これは安定した走りの成果だと思います。
ライバルのマクラーレンやウィリアムズチームはマシーントラブルに泣かされていましたからね。
マシーン性能的にはウィリアムズのエンジンが速かったですからね。
来年あたり、ウィリアムズが強豪になりそうな気もします。

振り返ってみると今年のシューマッハは記録ラッシュでした。
プロストの最多優勝記録をぬりかえ、累計ポイントでも801ポイントと最高なり、4度目のワールドチャンピオン
になりました。フェラーリに移ってからの峠も超え、最近は上向き傾向ですね。
来年あたり、ルーキーのモントーヤやライコネンにも頑張ってもらいたいです。
あと、来年からジョーダンの日本人ドライバー佐藤選手にも・・。

アメリカGPインディアナポリスより

前回のGPからテロ事件の影響から各ドライバー達が賛成しかねていたが、無事開催でした。
予選では、ミハエル・シューマッハとミカ・ハッキネンが華麗な走りを見せ1stグリッドに。
テロが起きたにもかかわらず、大観衆の中、決勝が始まりました。


イタリアGPモンツァサーキット

ニューヨークで起きたテロ事件により、一時は中止とも噂されていましたが、なんとか無事に開催
されました。フェラーリチームは地元での戦いだったが、お祭り騒ぎではありませんでした。
マシーンのスポンサーロゴを全てなくしての参戦でした。
予選では、やはりストレートに強いウィリアムズチームのモントーヤがポールを獲得。
シューマッハは3位からのスタートとなりました。
決勝でもトップスピードのあるウィリアムズチームが活躍しました。途中、フェラーリのバリチェロが、
モントーヤを抜いてトップに出たのですが、ピットミスもあり最終的には2位に。そして、後半、安定した
走りを見せたモントーヤが初のポールからの優勝をとりましたw。
マクラーレンチームは、2台ともマシーントラブルでリタイアと散々でした。
最近、不信のハッキネンですが、「来期1年間は休暇をとる」という発表をしました。
代わりに、ルーキーで活躍している キミ・ライコネンがマクラーレンに来ることも発表。


べルギーGPスパサーキット


予選でも波乱が起こりました。最前列にはウィリアムズチームの2台。そして、ベネトンチームも好調でした。
さらに決勝でも波乱続きw。なんと、ポールポジションのモントーヤとラルフ・シューマッハの2台がうまく
スタートできず、再スタートで最後方スタートに・・・。
そして、予選3位をつけていたミハエル・シューマッハがなんなく先頭をきってスタートしました。
さらに、ベネトンのフィジケラがいいスタートをして、マクラーレンの2台をかわし2位をキープしていました。
数週して2台のクラッシュにより赤旗がでてさらに再スタートと大波乱のレースでした。
その後はミハエル・シューマッハが完璧な走りを見せトップチェッカーを受けました。
2位は終盤フィジケラをかわしたクルサード、3位は大健闘のフィジケラが手にしました。
ベネトンのマシーンの空力パッケージが大幅によくなったようです。アレジも最後ふんばり6位入賞でした。
ミハエルはベルギーで通算52勝目となりプロストの最多優勝記録を抜きました!
彼にとって、ベルギーGPはデビュー戦でもあり、初勝利と52勝目も得た神聖なGPですね。


ハンガリーGPハンガロリンク・サーキット結果より

予選で2位クルサードに0.8秒差をつけポールポジションを獲ったミハエル・シューマッハが決勝でも強さを
見せつけ、F1史上最高のアラン・プロストとならぶ自身通算51勝目をあげた。
そして、残り4戦をのこし、2001年今シーズンチャンピオンに決定し、通算4回目となるワールドチャンピオン
を成し遂げた。
決勝では、やはりフェラーリとマクラーレンの2強の争いだった。その中でも、ミハエルの走りには勢いを感じた。
序盤はペースを控えめで、ある周回から急にスパートをかけたり、2セット目のあまりマッチしなかったタイヤでも
なんとか差をキープして最後まで攻め続けた姿から勢いを感じた。
そして、2位争いをしていたバリチェロとクルサードの争いもかなり熱かった。最後まで互角の勝負をしていましたが、
2回目のピットストップで先にでたバリチェロに軍配があがった。その影で、5位に終わったハッキネンも後半
ファステストラップで攻め続け速さを見せていた。


ドイツGPホッケンハイムサーキット結果より(7月30日更新

両者リタイアのため、いぜんとしてトップのミハエルと2位のクルサードの差は変わらず。
地元ドイツで優勝した弟ラルフが10ポイントを獲得してバリチェロを抜いてチャンピオンシップ3位につけた。
2〜4位までが接近しているので今後の順位が気になるところです。
首位のシューマッハこのまま逃げ切れるか・・・。記録達成の52勝目が大きな壁になっています。
ちなみに、管理人は昔っからのシューファンなのでのこりあと5戦、頑張って欲しいものです。


今年のF1GRNDPRIX開催
R1.オーストラリアGP
R2.マレーシアGP
R3.ブラジルGP
R4.サンマリノGP
R5.スペインGP
R6.オーストリアGP
R7.モナコGP
R8.カナダGP
R9.ヨーロッパGP
R10.フランスGP
R11.イギリスGP
R12.ドイツGP
R13.ハンガリーGP
R14.ベルギーGP
R15.イタリアGP
R16.アメリカGP
R17.日本GP