- 闇の良作『エターナルダークネス』でバイオとは違った恐怖を・・ -
このゲームは任天堂としては国内初の暴力、出血シーンが多く含まれた内容です。任天堂のゲームって、マリオやスターフォックスのような陽のイメージですが、珍しく陰のゲームです。10月25日に発売された『エターナルダークネス』ですが、掲示板などの感想書き込みを見るといい評価がされています。ホラーアドベンチャーということで、バイオと同じじゃないの?と思うかもしれないですが、それとは違った怖さを感じれると思います。特に音や幻影の効果が斬新です。5.1chにも対応してるので、ドルビープロロジックII対応のスピーカーで聞くと恐怖の世界に引き込まれる事間違いなしです。グラフィックはそれほど華麗ではないですが、独特の味が出ていてうまくおさまっています。操作感の方はバイオのラジコン操作よりは快適にプレイできるといった感じ。それほど難しくないみたいです。
マップは3Dでカメラは固定 イベントシーンは16:9画面で映画の雰囲気
 (C)2002 Nintendo/ developed by Silicon Knights lnc.
グラフィックの演出こっています。⇒体力がなくなっていくと、視界が幻想につつまれてきたり・・。それに加えてサラウン聞かせると恐怖がぞっとくるかと思います。大人向けゲームです。字幕ありでフルボイス字幕は日本語と英語を選択可能。さらには16:9のワイドテレビ対応に(SFアドベンチャーも)オプションで変更できます。ドルビープロロジックII(ステレオから5.1chに変換する機能)にも対応、そしてプログレ&60フレームにも対応。まさにホラー映画を楽しむような雰囲気ですね。けっこうグロイシーンもあるので小学生にはあまりオススメできません。バイオと同じような雰囲気もしますが、ストリーを楽しむゲームで、ボリュームはそこそこあるみたいです。3周すると真のエンディングが見れるとか・・。
<参考>
 ⇒エタナールダークネスのプレイ感想レス(掲示板)
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