8月24日
マリオ、ゼルダ伝説新作は来年発売!!
マリオの新作「マリオサンシャイン」は2002年夏に発売、そして「ゼルダの伝説for Game Cube」は2002年冬発売のことです。マリオはサンシャインというからには夏に出るでしょう!冬なんかに出たら、季節外れですし・・。生みの親の宮元さんも「恥ずかしいから夏にはぜったい出します」と言っています。N64のマリオの続編のような感じのようです。
ゼルダの方はN64版とはだいぶかわっているようです。3Dの8頭身キャラでカッコよかったリンクが、今回はディズニー風の3Dのアニメの画面のようです。見かけは2D、操作は3Dといった感じでしょうか。SFCの頃の昔のリンクに戻ったというと分かりやすいかもしれません。昔からのファンの方には懐かしいイメージでしょうが、N64からはじめた方にはちょっと違和感があるかもしれませんが。とにかく、とても楽しみです。
ゲームキューブの新色が早くも11月に・・・。
9月14日に発売開始されるゲームキューブですが、その2ヵ月後の11月に、早くも新色バージョンが発売だそうです。色は、ブラックとピンクです。11月に発売され、大ヒット間違いなしの「大乱闘スマッシュブラザーズDX」の発売に合わせての戦略っぽいですね。11月は、本体品切れ間違いないかも!!
あと、あまり関係ないですが、アメリカでのキューブの発売が少し遅れるそうです。生産台数が追いつかないのでしょうかね・・・。




8月21日更新
大手の人気ゲームが正式発表か!!
PS2で鉄拳など有名なソフトを出しているナムコですが、なんと新作の「ソールキャリバー2」をゲームキューブで出すようです。人気の格闘ゲームが参入とはこころ強いですね。他にも、たくさん発表されることを期待します。                  gamespot Soul Calibur2
                                      QUITER-W

また、セガからDCで発売されている看板タイトル「ソニックアドベンチャー2」がバージョンアップされて発売されるという噂がたってます。これが、23日の関連企業が集まるスペースワールド前夜祭で何か重大発表がされそうです。これがホントならゲームの代名詞であるマリオとソニックが同じハードでできる時代になるとは誰も想像しなかったでしょうね。

任天堂スペースワールド公式速報を予定
任天堂公式HPのスペースワールドの更新情報によると「会場見取り図」「物販コーナー商品一覧」などのページが新設されています。ここには発表されていないソフトもあるそうですが・・。
24日午後から速報レポートを掲載するそうです。
みなさん見てみましょう!                 任天堂スペースワールド更新情報




8月14日更新
ゲームキューブのネット対応が正式発表
日本経済新聞によると任天堂はゲームキューブのネット対応の方針を予定中だそうです。
任天堂は2002年にも新型の家庭用ゲーム機「ニンテンドー ゲームキューブ」に、インターネットに接続できる機能を付け加えるそうです。
また、セガも他の利用者とネットで情報をやり取りしながら一緒に遊べるゲームソフトを発売する方針。 任天堂は通信回線との接続に必要なモデム機能を持つ付属機器を来年中に別売りで発売するそうです。ゲームキューブに取り付ければ、ネットゲームができる。ゲームキューブの底面へのはめ込み式で、ゲームキューブの外観を損なわないようにするらしいです。価格は未定です。一般電話回線用(モデム)と高速回線用(ブロードバンドアダプター)の2種類を販売予定している。
対応するゲームソフトは、セガがまず来年3月までにRPG「ファンタシースターオンライン」を発売するらしいのでかなり期待です。
ドリームキャストとゲームキューブがネットで同時にプレイできることを期待います!
                                
                                 日経ネット
セガのソニックチームからは4作出展
上の記事で「ファンタシースターオンライン」がネットプレイ可になることを書きましたが、24日からのスペースワールドでは、オンラインプレイ可能な状態でプレイできるそうです。その他にも、アドバンスで「ソニック・ザ・ヘッジホッグ アドバンス 」など、計4本出展されるのこと。ソニックチームはキューブに賭けているような雰囲気ですね。はやくPSOやりたいな〜。画像が見たい方は下をクリックしてソニックの公式HPへ。
任天堂スペースワールド2001告知(ソニックチーム)




8月9日更新
GC&PS2&X−BOXの大きさ比較
これを見ると一目でわかると思いますが、ゲームキューブのかわいさが分かります。イメージ的にはCDケースを10枚ぐらい重ねた感じです。PS2やX箱は12cmのDVD-ROMを使っているのに大して、GCは8cm版を使用しているためここまで小さくできたんでしょうね。
それにしてもX−BOXはデカイですね。まあ、ハードディスクも標準装備らしいですがアメリカンなサイズです。コントローラーも大きかったし・・・。

ゲームキューブ: W150ミリ  L161ミリ  H110ミリ          
PS2      : W301ミリ  L182ミリ  H78ミリ
X-box     : W325ミリ  L260ミリ  H85ミリ
補足
(W ; wide = 横幅、L ; length = 縦幅 、H ; high = 高さ)

          QUITER-W
上から見ると、GCの大きさ=PS2の半分=X-boxの1/4といった感じでしょうか?

スペースワールド出展ソフト追加

以前の更新でフロムソフトウェアがRUNEという新作を出展することを発表しましたが、さらにもう1社あるようです。今のところ、社名非公開でソフト名も見発表なので謎です。意外なメーカーが参入する可能性がありますね。24日の発表の日が待ち遠しいです。
                                     < 任天堂公式HP >




8月7日更新
FF]のセールス好調でPS2の販売台数も大幅増加!
ゲームキューブ関連ではありませんが、ファミ通の調べによるとFFXのセールスが8月までのセールスが200万を超える勢いです。それにともない、PS2本体の販売台数が10万台を超える勢いで大盛り上がりです。いったいどこまで続くのでしょうか?
ソニー側としては、9月14日にゲームキューブが2万5000円という驚異的な値段で販売を開始するため、今のうちに勢いをつけとこうという感じですが・・。
ここでゲームキューブとPS2で1本のゲームをするためにかかる値段を比較してみましょう。

GCとPS2にかかる値段を比較
ゲームキューブ
(本体)25000円+(ソフト)6800円+(メモリーカード)1400円=33200円
PS2
(本体)35000円+(ソフト)6800円+(8MBメモリーカード)3500円=45300円

両者を比べてみると1万ぐらいの差がでます。PS2はDVDを見れるメリットがあるけれど、ゲームをプレイすることを考えると、この差はけっこう面白い数字かもしれません。まあ、ゲームキューブもDVD見れるバージョンが松下電気から発売されるみたいですが、管理人はパソコンでDVD見れるし、コンパクトな普通のゲームキューブを買います。そのうちに、次世代機の3機種の大きさ比較も掲載する予定です。そういえば、X-BOX今年中に発売されるみたいですね。




8月5日更新
マリオカートアドバンスでゲームキューブをもらおう!
シリーズでおなじみのマリオカートが7月21日にゲームボーイアドバンスで発売されました。
コースなど、前作と全くかわっています。スーパーファミコンの時よりも進歩しています。近くと遠くで大きさが拡大縮小したり、重量によってのタックルのあたりが厳しくなりました。おなじみのアイテムも64のものが加わり、白熱したレースがくる広げられます。
このマリオカートでモバイルGB(携帯を使ってネットにつなげるための道具)をつかってモバイルGPが開かれることになりました。そのタイムの上位者にはなんとゲームキューブ本体やソフトがもらえちゃいます。
みなさん、はりきってやりましょう。8月6日から第1回が開催されるみたいです。
詳しくは情報元をご覧下さい。
                             任天堂>更新情報>マリオカートアドバンス
                             任天堂公式HP

ゲームキューブのCMは20日過ぎから?
発売までもう1ヶ月ぐらいになったゲームキューブですが今だにCMが流れず
ホンとにでるのか?というこのごろですが、お盆明けぐらいから本格的にCMが
流れるそうです。ちなみに、ポけモンなどの映画の宣伝でゲームキューブのソフトが大迫力に紹介されていたそうです。見てみたい気もしますが・・・・。







8月3日更新
ティアリングサーガ訴訟の詳細
任天堂のティアサガ問題ですが訴訟するからにはそれなりの理由があることが夕刊フジよりわかりました。
実は今回の提訴には伏線があった。「『ティアリングサーガ』は最初、『エムブレムサーガ』という名称でエンターブレイン発行の雑誌『週刊ファミ通』に発表されました。その名称は『エムブレム』のファンの方々が続編だと間違えかねないものだったので、われわれは何度も名称画面の変更を被告側にお願いした。ところが、タイトルや髪の色を変更しただけで発売されてしまった。これは我々としては大変困ったことになった訳で、結局、司法の判断を仰ぐしかなくなった」今西氏は語ています。さらに
「制作スタッフからみれば、『ティアリングサーガ』を加賀氏が作ったというのは、本当に困ったことなんです。続編も制作中で『なんとかしてくれ』と制作スタッフから言われましたし。そういう気持ちも受け止めて、我々は何度も何度も被告側に説明しました。」
でも、どうしても分かってもらえなかった。そういう過程をえて今回の件にいたったようです。
う〜、複雑な気持ちですね。今後のエムブレムに影響がなければいいのですが・・。
       
    詳しい内容は夕刊フジ8月2日デジ会議室をごらんください。
             夕刊フジ  
   


8月2日更新
RPG黄金の太陽発売
ゲームボーイアドバンスの待望のRPG「黄金の太陽」が発売されました。
携帯ゲームとしては画面が綺麗だけでなく、もちろん内容もバッチリでした。
戦闘シーンは3D表現で迫力もあり、操作も快適です。ダンジョンのところどころにある謎もなかなかでやりごたえあります。ストーリーもしっかりしているので1度やると夢中になってやりつづけてしまいそうです。管理人オススメの1本です。「社イニングフォースシリーズ」、」「マリオゴルフ」、「みんなのゴルフ」の開発でおなじみのキャメロットが製作しています。

スペースワールドの噂
今月開催されるNINTENDO SPACE WORLDの出展タイトルが発表されましたが、いろんな噂がたっています。任天堂からは隠し玉として、みなさんの良く知っている「マリオ」、「ゼルダ」そしてN64で発売されかなりできのよかったスノボーゲームの続編「1080ー2」など。
さらには、アドバンスで鉄拳を出展するナムコがGCでもだすのではという噂もあります。カプコンの「バイオハザード0」が開発中なのですが出展されるかは不明です。

驚異の映像「スターウォーズ
「StarWars RogueLeader: RogueSquadron II」の発売ですが、クリスマス前にでるそうです。
このスターウォーズ(シューティング)ですが、かなりすごいことになっているみたいです。
数値を比較するのはあまり好ましくないですが、データがあるのでちょっと紹介しておきます。
このゲームにはなんと最大で1300万ポリゴンで60フレームを実現しているようです。任天堂が示すGCの公式スペックは600〜1200万ポリゴンを超えるということを考えるとかなりGCはかなり開発しやすいハードなのかと思います。
ちなみにPS2のGT3でも十分なぐらいですが350万ポリゴンだそうです。たぶん、FFのムービーはすごいんでしょうがキューブのすごいところはプレイ画面として動いているところです。
まあ、画面が綺麗だけでは意味がありませんが・・。ゲームとして中身のしかっりしたものを期待したいですね。
情報元サイトには画像がのせてありますが、映画のCGのように華麗です。
ひょっとして、X−BOXよりすごかったりして・・・・。
           EGN CUBE > news > gamecube より



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