カプコンのGCタイトル独占供給に変化が・・・
 →数字のつくバイオ続編はGC独占のまま
カプコンは「ゲームキューブ」に高い比重を置いていたソフト戦略を見直すようです。実際のところ、カプコン全体では今でもPS2の開発より比重が低い思いますが、経営的にもGCだけにタイトルを供給する余裕がなくなったということでしょうか・・。主な理由としては、ゲームキューブ普及が予想より振るわなかったことで、GC専用に開発を集中させず、マルチプラット化していくと事がいわれています。過去を振り返ると、ドリキャスの頃にもそんな事がありましたね。

 ↓カプコンにより日経の記事は否定されました。
まず、看板ソフト「バイオハザード」シリーズのキューブ向け独占供給体制を見直すようです。
・平均開発費用が5億〜10億円規模もかかっている。
・『バイオハザード0』は112万本の出荷。(当初142万本の出荷計画)
開発費の割りに売り上げが振るわないというこのが理由で、他機種で発売されるかもしれませんね。

カプコンはGCソフト開発で最も任天堂に協力的と見られていただけに、GC戦略に影響を与えそうです。といっても、今年はP.N.03,ビューティフル・ジョー、デッドフェニックス、キラー7と続々とカプコンタイトルが発売され、来年ぐらいにはバイオ4が登場するので期待しましょう。

参照:日経産経新聞

カプコンより日経記事の否定のコメントがありました。
GCで発売された「biohazard」 「biohazard0」は現在のところ他機種への移植の予定はないとのこと。また、「バイオ4がゲームキューブ用ソフトとして発売を予定しています。」とのコメントがありました。ということで、数字のつくバイオの続編のGC独占供給の方針に変更がないことが分かりました。

参照:カプコン公式アナウンス

 4/4 2003

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