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| 「テイルズオブシンフォニア」は2枚組みでボリューム |
3Dに変わってもらしさは変わらない。
今回3D(ポリゴン+トゥーンシェード)表現を採用した理由
・GCのハードでやることでもあり、違う表現をしてみようかなと。
・ユーザーの反応が知りたい。
→3Dの評判がよけば以降のシリーズにも反映されるかも。
★表現法が3Dをつかっているとはいえ、『テイルズ オブ』らしさは変わらない、いいところは失われていない。
視点について
・フィールド移動中は視点は自由に動かせます。
・待ちや建物の中、ダンジョンでは視点固定。
→どこに行くかわからなくなる、みたいな弊害を防ぐため。
★視点に関しては3Dになったとはいえ従来とあまり変わらない感じでプレイできると思います。 3Dの戦闘でLMBの戦略性アップ
・今回は戦闘も広がりのある3Dになっています。ただ、従来の一直線上の戦いが複数あると考えればいいということなので、プレイヤーとしてはそれほど難しくはないようです。
・ターゲットの選択が重要になってくる。
→うまく敵を囲めばボコx2にできる。(時には敵からも)
・戦闘に参加できる人数は今までと同じ4人まで! プレイのボリュームも十分 1.ムービーシーンについて
王道ははずしてない。オープニングや重要なイベントシーンにはアニメーションやCGムービーが入ります。(ゲーム画面は3Dだけど、トゥーンシェードで原画に忠実に作られているから違和感はないはず)
2.キャラクターのチャット(掛け合い)について
これまでで一番多い、ということで、声優さんのスケジュールを押さえるのが大変だったようです。
→ということで、かなりしゃべるようです。 3.プレイのボリュームについて
プレイ時間は、だいたい『デスティニー2』などと同じ、40時間程度だそうです。ディスクは2枚組みを予定しているので容量も収めれそうということです。
(GCは1.5GByteなので2枚あれば3Gもあるわけです。) GCということで意識したところ
カメラワークなどは、よりプレイしやすいように意識していた。物語などは従来と同じ。ただ、『テイルズオブシンフォニア』は、低年齢というより、僕ら(大人向け)なのですが(笑)・・・と一言コメントされています。
テイルズの歴史(GB系のオブザ ワールド除く)
1996年 SFC ファンタジア
1997年 PS デスティニー
1998年 PS ファンタジア(リメイク)
2000年 PS エターニア
2002年 PS2 デスティニー2
2003年 GC シンフォニア
参照:電撃GAME CUBE6月号 吉積氏インタビュー記事より
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2003年5月4日 9:24:24 (C) GAMECUBE SPACE by
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