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レビュー:メトロイドプライム part3
映画最近見てますか?
見るべき映画が多くてまいるんだけど(笑)
僕は普段映画をほとんど見ない方なので、
最後に見た映画がバイオハザードだったりします。
本当はシカゴも見に行きたかったし、マトリックスも行きたいね。ターミネーター3も。

ゲームの映画化と言うのは最近にはじまった物でもないのですが、
最近のゲームは表現力の進化と共に、より映画として成り立ち易くなっていると思います。
むしろゲームが映画を目指すレベルになって久しい訳ですが、

そう言った優れた世界観を持ったゲームの一つにメトロイドがあると、
ココからが本題なのですよ(笑)

任天堂のゲームの中でもメトロイドシリーズは本当にそのままでも映画になれると思います。
マリオやゼルダはその時々で設定が変わるし、
恐らく映画をしたら恐らく映画独自の設定になるでしょう、
マリオは事実映画的な設定になりましたしね。

マリオでさえシリーズを追う毎に設定変わってるんですよね。
ピーチははじめゼルダ姫ヨロシク、不思議な力をクッパに狙われてさらわれたわけだし、
最近ではマリオは炎を投げるよりポンプで水を発射する人になったので(笑)

その意味でメトロイドは本当に稀有なシリーズだと思います。
初代の時点で定められたベクトルを外さない様に大切にされていたからこそ、
9年ぶりと言うのに海外ではマリオ、ゼルダに匹敵するフィーバーがあったし、国内でもコアなファンがついたわけデス。

音楽の面でも同様で「プライム」「フュージョン」共に、
印象的な曲もあれば、逆にビジュアルを全面に出すと言った、
ゲーム音楽として理想的な形のBGMになっています。
プライムは開発の時点で音楽と言うよりはもっと空気的な音として
現在の方向性が見えていた様ですね。


人気シリーズだからこそ乱発されがちな昨今、
ココまで大切に製作されているシリーズは結構稀なんですよね。
この世界観、かなり秀逸です。

レビューアー:TIGER@虎裕 さん 投稿数6回

前回のレビュー
 ⇒レビュー:メトロイドプライムpart2(6.19)
 ⇒レビュー:メトロイドプライムpart1(6.14)

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2003年6月22日 9:28:24
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