プレセア・コンバティール
| プロフィール |
| 年齢 |
12歳 |
| 身長 |
138cm |
| 体重 |
24kg |
| クラス |
斧戦士 |
| 武器 |
斧 |
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父が病で倒れたのは、プレセアが12歳のときだった。木こりの仕事を引き継ごうにも、少女の細い腕では過酷(かこく)な重労働はこなせない。悩んでいたプレセアを救ったように見えたのが、人体実験中のエクスフィアだった。しかし要(かなめ)の紋を持たないプレセアは徐々にエクスフィアに体を冒(おか)され、力を手にした代わりに無機生命体に近づいてしまう。彼女の時間はそうして止まってしまった。
やがてロイドらの尽力(じんりょく)によって記憶と感情を取り戻すが、失われた時間はあまりにも長かった。何を考えるでもなく木を切るだけの日々を送っていたため、感情を上手く表現できず、世間知らずなところも多い。しかし愛する妹もエクスフィアによって蝕され、殺害されたことを知った彼女は、復讐(ふくしゅう)の炎を胸に斧を手にした。 |
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